湯の鶴迎賓館 鶴の屋

湯の鶴迎賓館 鶴の屋

〒867-0025 熊本県水俣市湯出1421-11
ホテルWi-Fi平均速度 ※除外SSID一覧

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-Mbps

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日付10月30日 - 10月31日

人数2人

客室1室

楽天トラベル最安値

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円 / 人 (1泊) 〜

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レビュー(1件)

総合評価

1.0

客室1.0
朝食1.0
施設1.0
サービス1.0
Wi-Fi速度1.0
  • ロ

    ログトラベル

    • 1.0

    「一棟貸し」と記載されていますが、実際には一棟貸しではありません。 1階はレストランと雑貨屋で、2階を改装して宿泊用の部屋を作った施設です。実質的に気兼ねなく自由に使えるのは、ベッドルームと障子で仕切られた一部屋のみで、一般に想像する一棟貸しとは大きくかけ離れています。 システムや部屋の使い方も非常に分かりにくく、部屋に通される間に「ここはこうです」と口頭で簡単な説明があるだけで、説明書きなどは一切ありませんでした。チェックインの手続きもなく、部屋に通された後も「もう自由に過ごしてよいのか」「まだ何か案内があるのか」が分からず、戸惑いました。 駐車場についても2台駐車可能と記載されていますが、到着時にはすでに他の車が1台停まっており、狭いスペースに寄せて停めるよう案内されました。非常に停めにくく、斜めになってしまったため確認すると、年配の男性従業員から嫌そうな表情で「まぁ、いいですよ」と言われ、不快に感じました。 荷物は運んでいただき、そのまま2階の部屋へ案内されました。電気・お風呂・トイレの場所などの説明はありましたが、廊下を通って行く温泉(と案内された内風呂)は1階に常に人の気配を感じます。脱衣所には扉はあるものの鍵はなく、着替え中に階段を上がってくる従業員の足音が聞こえ、妻は「入られるのではないか」と恐怖を感じていました。 アメニティも、高級旅館を謳っている割にはビジネスホテルと変わらない使い切りの化粧水や洗顔料のみで、特にこだわりは感じられません。バスローブは用意されていますが、従業員が何度も2階を行き来しており、湯上がりにそれで部屋まで戻るのは抵抗がありました。全体としてプライバシーが確保されているとは感じられませんでした。 温泉は朝になるとお湯がかなり冷たくなっており、そのままでは入浴できない状態でした。また、シャワーのお湯も温かくなるまでかなり時間を要します。お風呂の造りも写真の印象とは異なり、本格的な温泉施設というより簡易的な印象でした。 食事場所は2階の同じフロアにありますが、自由に使ってよいのか分からず、終始気を遣いました。一棟貸しであればすべてを気兼ねなく使えるはずですが、どれも中途半端な印象です。 夕食は全体的に味付けがかなり甘く、九州出身の妻でも甘いと感じるほどでした。お品書きがないため、どのような料理が出てきて、どこまで続くのかも分かりません。 途中で提供されたアクアパッツァのような料理は、内臓のみ処理された火の通った魚が丸ごと1匹スープに浸かった状態で出されました。鱗が完全に取れておらず骨も多く、非常に食べにくかったです。これまでフレンチや日本料理店を含め、さまざまな飲食店を利用してきましたが、このような提供方法は初めてで、かなりワイルドな印象を受けました。 朝食も「焼きたてのパンと地物のサラダ」と聞いていましたが、スライスされていないホームベーカリーで作ったようなパンがそのまま出され、むしって食べるしかありませんでした。耳も硬く、中身だけ削って食べる形になり、下品ですが残さざるを得ませんでした。料理や提供方法について、もう少しお客様目線での配慮が必要だと感じました。 一棟貸しであれば冷蔵庫やキッチンがあるものだと思っていましたが、ありません。食事部屋にバーカウンターのような場所があり覗いてみると、物が散乱していて非常に汚く、従業員専用のようでした。一棟貸しと記載されている施設で、ここまで使用できる範囲が限定されている経験は初めてです。 冷蔵庫の有無を尋ねると、冷蔵庫はなく下の厨房で預かれるとのことでしたが、カウンターキッチンの様子を見ると預ける気になれず、遠慮しました。 飲み物は「ご自由にどうぞ」とありますが、水やお湯も飲み切るとこちらからお願いしないと補充されません。氷も朝にはほぼ溶けていました。立派な茶釜が置いてありますが使用不可と書かれており、見せかけだけに感じました。「ソフトドリンク飲み放題」という表記とは大きく異なります。 お酒を買おうと年配の男性従業員に相談すると、「スーパーやコンビニはここから遠いですよ」と冷たい態度でした。仕方なく車で近くのスーパーまで行きました。確かに少し距離があるため、ここに宿泊する場合は事前に飲み物やお酒を購入しておくことを勧めます。ただし冷蔵庫がないため、ぬるくなることは覚悟が必要です。 出入り時の施錠について尋ねると「私がいますので大丈夫ですよ」と言われ、常に監視されているようで不安でした。 夕食時には従業員は黒子に徹すると説明されましたが、実際の滞在ではこちらが施設の決まりや流れに合わせなければならない場面が多く、自由に過ごせている感覚はありませんでした。全体として常に管理されている印象が強く、ゆっくり羽を伸ばすことができなかったのが残念です。 電気も自由に操作できず、時間になると突然消灯しました。病院のような印象を受けます。BGMのジャズも常に大きな音量で流れており、自然の音を楽しみたかったので残念でした。朝も鳥の鳴き声かと思いましたが、自然の音ではなく施設のBGMでした。 ベッドの足元に照明がなく、夜中にトイレへ行く際に足をぶつけてしまい危険でした。ベッドライトも明るすぎて、点けると眩しく困りました。 トイレ奥の廊下の先の部屋は倉庫で、食事部屋と滞在部屋の間にもリネン類が置かれた倉庫があります。実質自由に使えるのは2部屋のみです。 翌朝、中2階の瞑想室に行くと、1階で年配女性が厨房と奥の部屋を行き来し、お弁当の仕込みをしている様子が見えました。一棟貸しではなく、衛生面も心配になりました。 瞑想室にはティンシャなどそれらしい道具は置いてありますが、掛け軸は本尊ではなく、仏教的な意味合いというより雰囲気づくりを重視した空間に感じられました。玄関口の装飾も含め、日本の神道や仏教の文脈に基づいたものというより、見た目の演出を優先している印象で、精神性や背景については物足りなさを感じました。 外観や演出は立派ですが、内容面では深みを感じられず残念に思いました。 また、虫が非常に多く、食事中も小蠅が飛んでおり、畳にはムカデやゴキブリが死んでいました。チェックアウト後も「ごゆっくりしていいですよ」と言われましたが居心地が悪く、予定よりかなり早く退出しました。 この価格でこのクオリティであれば、近隣の他施設に宿泊した方が満足できたと思います。 再訪はありません。

他社レビュー(5件)

  • Googleより

    太

    太田真人

    • 3.0

    1階のお土産物売場の脇で、軽食(カレー等だったかと)を提供しています。 営業時間を聞いたところ「朝は7~8時には来ている」「夜は2階のレストランのお客様がいれば帰られるまで、それ以外の場合は概ね夜7時頃まで」というような話でしたので、上手く活用すれば、素泊まりの際の、食事場所になるかもしれません。

  • Googleより

    よ

    よねせん

    • 4.0

    夕方ふらりと立ち寄ったところ、なかなか美味しそうなメニューが・・・。「もうオーダーストップですよね」とお尋ねしたところ、「夜は予約制なのですが、今日は団体の予約が入っているので18時ぐらいからランチメニューの中のもの良ければご用意できますよ。」とご案内いただいたので、2時間ばかり湯巡りで時間を稼ぎ、お食事をいただくことができました。古くからの湯治場が、このような形で再生されていくのは、嬉しいですね。 素泊まり自炊宿のTOJIYAさんの経営ということで、そちらに泊まって、ここで夕食をいただくのもいいかも。 (旅館名を間違えていましたので、修正しました)

  • Googleより

    田

    田口文太(はんみゃう)

    • 4.0

    建物二階のスペースを2023年11月から宿泊可能にリノベーション。リゾートホテルとは違う雰囲気。限定一組の利用。ゆっくりとした時間と温泉を楽しみたい方はどうぞ。お値段も、なかなかにグレート。

  • Googleより

    Y

    Y O

    • 5.0

    とっても美味しかったです! 前のようなバイキング形式ではなく、一皿一皿出していただくサービスでした。 メインのお料理はもちろん、スープ、サラダ、デザートのニューヨークチーズケーキ、コーヒー、全て素晴らしいお味でした。 1200円でお腹いっぱいになりました。 テーブルの間隔も空けてあるので、安心でした。

  • Googleより

    め

    めいめい

    • 3.0

    お料理は文句なく美味しいです。 ただ残念なことがいくつか。 ホームページを見たらバイキングかランチメニューか選べるような誤解がうまれます。実際はランチメニューでした。土曜日で自分たちを含めて3組みでは、バイキングをするわけないですね。 ドリンクバーのお茶も色々あって楽しい。でもお茶ポットがガラス、器は白。茶渋が結構気になりました。そしてコーヒーが薄い。 お料理を持って来られる方が「こちら一応○○です」と料理の説明をされましたが、「一応」とは?たぶん深い意味はないと思うのですが、気になりました。 あとデザートにプリンが出ましたが、小さな平皿で出てきました。とっても食べにくかったです。 と、色々書いてしまったのは、本当に味付けは美味しかったから。全て美味しくて、特に付け合わせのピクルスが秀逸。 お店の場所は水俣から山道を登った不便な所。それでも苦労して足を運ぶのですから、あともう少し頑張って欲しいです。

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基本情報

日付10月30日 - 10月31日

人数2人

客室1室

楽天トラベル最安値

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円 / 人 (1泊) 〜

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施設名
湯の鶴迎賓館 鶴の屋
住所
〒867-0025 熊本県水俣市湯出1421-11
アクセス
新水俣/水俣駅→みなくるバス約25分・「湯の鶴」下車/車:市街から県道117で15分・P2台
地図
最寄駅
新水俣
電話番号
0966-68-0268
チェックイン
15:00
チェックアウト
11:00
駐車場
有り 2台 無料 予約不要
館内設備

レストラン

エステサロン

ファックス送信可

マッサージサービス

駐車場あり

部屋設備・備品

湯沸かしポット

お茶セット

ミニバー

ドライヤー

電気スタンド

個別空調

洗浄機付トイレ

ボディーソープ

シャンプー

コンディショナー

入浴剤

ハミガキセット

カミソリ

くし

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